中心道 苫小牧支部

中心道とは

中心道とは、創始者・須田達史が長年追求してきた武道の実践と、格闘技の世界で数多くの王者を支えてきた経験から生まれた、独自の学問体系です。
その土台にあるのは、「身体を整えることで、思考や意識の状態も変わっていく」という考え方です。
単なる知識や理論ではなく、身体を通して自分自身を磨き、人としての力を高めていくための“道”として体系化されています。
中心道 創始者『須田達史』

中心道の創始者である須田達史は、幼い頃から剣道・柔道・空手に親しみ、18歳で陸上自衛隊・習志野第一空挺団へ入隊。その後、キックボクシングの道へ進み、23歳で日本王者となりました。
現役引退後は、空手・キックボクシング・シュートボクシング・K-1など、さまざまな競技の選手育成に携わり、世界チャンピオン8名、日本チャンピオン20名の育成に関わってきました。
その経験をもとに、心と身体を整え、自らの能力を引き出す独自のメソッド「驚異の身心調律メソッド・体幹チューニング」を体系化。武道で培った身体操作や精神性に、脳科学・量子物理学の知見も取り入れながら、人間の能力を最大限に引き出す教育体系として中心道を伝えています。
座学と稽古を通して、身体で学ぶ

中心道では、まず座学である「空の法則」を通じて、人間の本質を読み解く考え方や、脳の働き、意識領域の活用について学びます。
ただし、中心道は知識を学ぶだけの場ではありません。
座学で学んだ内容を、その後の稽古によって身体で確かめ、体感し、実践を通じて自分の中に落とし込んでいきます。
頭で理解したことを身体感覚と結びつけ、何度も検証を重ねることで、身体意識は少しずつ高まっていきます。
自分の中に眠る力を引き出す

知識・感覚・行動がひとつにつながっていくことで、自分の中に眠っていた可能性や、無意識の力に気づきやすくなります。
その過程は、まるで日本刀を丁寧に研ぎ澄ませていくようなものです。
余分なものを削ぎ落とし、自分自身の軸を整えることで、判断力・集中力・行動力を含めた「人間力」が磨かれていきます。
経営や人生にも活かせる学び

中心道で培われる力は、武道や格闘技の場だけに限られるものではありません。
ビジネス、組織づくり、人間関係、人生における重要な選択など、あらゆる場面に応用することができます。
身体を通して思考を磨き、意識を高めることで、物事の捉え方は変わります。
そして、これまで気づくことのできなかった視座・視野・視点が開かれていきます。
中心道は、単なる知識偏重の学びではありません。
日本古来の叡智を現代に活かし、身体を通して思考を磨き、意識を高め、人としての器を育てていく身体哲学です。
自らの内側にある可能性を引き出し、究極の人間力を養うための道。
それが、中心道です。
中心道理念

中心道道場訓

中心道 北海道 苫小牧支部
「坂本塾」について

北海道・苫小牧支部 坂本塾は、日本人が古くから大切にしてきた「武士道精神」を土台に、志を持って人生と経営に向き合うリーダーを育てるための学びの場です。
中心道では、武士道を単なる過去の価値観として捉えるのではなく、現代の経営や人生に活かすべき実践哲学として学んでいきます。自分は何のために働くのか、どのような理念を掲げて生きるのか、そしてその想いをどのように次の世代へ受け継いでいくのか。そうした根本的な問いに向き合うことを大切にしています。
人が本当に成し遂げたい仕事や、後世に遺したい想い。
それこそが「志」です。
ただ漠然と夢を描くだけではなく、そこに明確な志が宿ることで、その夢は人を動かし、未来を切り拓く力へと変わっていきます。志を伴った夢こそが、自分自身だけでなく、周囲の人々や次世代の幸せな未来を創る原動力になるのです。
経営者やリーダーにとって、日々の努力を積み重ね、着実に成果を出していくことはもちろん大切です。しかし、それだけでは大きな未来を描くことはできません。時にはリスクを引き受け、自らの理念や理想に向かって一歩を踏み出す覚悟も必要です。
過去の実績や現状に縛られるのではなく、自分が本当に実現したい未来を見つめ直すこと。そして、その未来に向かって「志を持った夢」を掲げること。
それが、これからの時代を担うリーダーに求められる姿勢です。
北海道・苫小牧支部 坂本塾では、中心道の学びを通じて、経営者・リーダーが自らの志を明確にし、人生と事業の未来を切り拓く力を養っていきます。
幸せな未来を待つのではなく、自らの志で創り出す。
そのための実践の場が、北海道・苫小牧支部 坂本塾です。
坂本塾の特徴
- 武士道精神をベースにした人間力の育成
- 志・理念を明確にする実践型プログラム
- 一人ひとりに合わせた深い関わり
- 経営・組織・人生に直結する学び
支部長の紹介

中心道苫小牧支部 支部長 坂本将一
高専卒業後、東京で会社員を経験し帰郷。
25歳の時、義父が経営する保険代理店の倒産という危機に直面しました。
既存顧客を守るため、1993年に会社を設立。
四畳半のアパート、ミカン箱を机にした極貧の環境から、1,000万円の借金を背負いながら再出発しました。
その後、青年会議所での活動を通じて視座を広げ、独自の経営手法を確立。
事業を成長させ、全国約4万店の中でもごく限られた企業のみが認定される三井住友海上の最高格付け「TGA」認定を受けるまでに至りました。
中心道の学び
(座学・稽古・互師互弟)
中心道は座学・体操・武術・互師互弟を個別の『プログラム』として分けず、ひとつのセットとして体験するものです。
『望む人生を歩むための成功法則=原理原則』を、頭で学ぶだけでなく身体で体得していく――『体から思考を変える』のが中心道です。
座学 〜絶対普遍の法則を学ぶ〜

「空の法則」をもとに、人間の本質や脳の働き、意識の使い方など、望む人生を歩むための“原理原則”を学びます。ただ知識として覚えるのではなく、この後の稽古で身体を通して確かめていくための土台となります。
体操 〜法則を活かす身体〜

中心道の体操には
- 宇宙体操(中心道独自の体操)
- コアチューニング体操
の2種類あります。
座学で学んだ法則を、身体を通して実感していきます。中心道の体操には、身体の中心『丹田』を養う要素が含まれます。
武術 〜身体を通じて思考を変える 〜

力で押し切るのではなく、流れを読み、状況に応じて最適な一手を選ぶ感覚を、武術の稽古を通して身体で体得します。
この感覚は、経営や人間関係にもそのまま活きていきます。
互師互弟(ごしごてい)

座学や稽古のあとに行う、学び合いの場です。
単なる懇親会ではなく、その日の気づきを語り合い、互いの良い点や見落としを率直に伝え合います。お互いが師であり、お互いが弟子。一方的に教わるのではなく、仲間との関わりの中で視座を高め、自分一人では気づけない成長を促し合っていきます。
志を持って生きるということ
- 本当にやりたい仕事。
- そして、後世に遺したい想い。
それこそが「志」です。志とは、単なる目標ではありません。
自分の人生をかけて成し遂げたいことや、次の世代へ受け継ぎたい想いのことです。
志が伴った夢は、人の心を動かし、未来を創る力になります。
しかし多くの人は、目の前の結果や過去の延長線だけで物事を考え、自分の可能性を小さく見積もってしまいます。
武術に学ぶ「最適な一手」

坂本塾では、武術の稽古を通して、力で押し切るのではなく、流れを読み、状況に応じて動く感覚を身につけていきます。
相手とぶつかるのではなく、今の状況を見極め、最適な一手を選ぶ。
この感覚は、経営や人間関係にもそのまま活かすことができます。
武術を通して磨いていくのは、単なる技術ではありません。
自分の状態を整え、相手や状況を冷静に見極めるための「在り方」です。
未来は「在り方」と「一手」
で変わる

コツコツと積み重ねることは大切です。
しかし、それだけで未来が大きく変わるとは限りません。
大切なのは、過去の延長線上で考えるのではなく、自分の理想や理念を明確に掲げること。そして、その実現に向けて「今、何を選択するか」です。
人や状況を見極め、最適な一手を打つ。
一人ひとりの力を活かしながら、全体がより良い方向へ進むように動かしていく。
私たちは、軍師のように寄り添いながら、理想の未来へ進むための最適な一手をともに探っていきます。
学びを、現実に落とし込む

坂本塾では、理念や志を掲げるだけで終わりません。
仕事、組織、家庭、人間関係。
日常のあらゆる場面で学びを実践し、実際の行動へつなげていくことを大切にしています。
学んだことを現実の中で活かし、目に見える“結果”へと結びつけていく。
そこまでを重視しているのが、坂本塾です。
こんな方におすすめ
- 会社の将来設計が見えない方
- 今の事業に夢を持てていない方
- 自社の強みを明確にしたい方
- 仕事にワクワクしたい方
- 経営を相談できる仲間が欲しい方
- 従業員のモチベーションを高めたい方
- 経営者に限らず、人生や自分の在り方を見つめ直したい方(年齢・職業は問いません)
最後に

志は、誰かから与えられるものではありません。自分自身の内側と向き合う中で、見つけていくものです。
そして、その志は思い描くだけではなく、行動を積み重ねることで少しずつ形になっていきます。
坂本塾での学びが、あなた自身の未来を変えるだけでなく、周りの人や社会にも良い影響を広げていく。
その歩みを、ともに進めていきましょう。
塾生の声
会社経営 50代

一方的な講義ではなく、一人ひとりの話を丁寧に引き出してもらえたことが印象的でした。
自分が変わらなければ何も変わらないということを、改めて実感しました。
会社経営 阿部和法様

普段関わることのない経営者の方々と、深く経営について考える時間が持てたことが大きな収穫でした。
自分のルーツまで見つめ直す経験は初めてで、自分自身を再認識する機会になりました。
費用について
| 座学 | 77,000円(初回のみ・テキスト代含む) |
| 道着 | 44,000円(初回のみ) |
| 月謝 | 13,200円(年払による割引あり) |
連絡先・アクセス
| 住所 | 北海道苫小牧市木場町3丁目13番地12 |
|---|---|
| メール | メールフォームはこちら |
| 事業内容 |
|
開催スケジュール
苫小牧支部稽古日程
・1/9
・2/20
・3/6
・4/3
・5/8
・6/12
・7/3
・8/7
・9/4
・10/16
・11/13
・12/11
よくある質問
Q1. 経営者でないと参加できませんか?
いいえ。経営者の方が中心ですが、年齢や職業は問いません。自分の在り方や人生を見つめ直したい方であれば、どなたでも学べます。
Q2. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。中心道の稽古は体力や筋力を競うものではなく、身体を通して感覚を磨くものです。年齢を問わず取り組めます。
Q3. どのように入塾できますか?
現在はご紹介や見学・体験を通じての入塾を基本としています。まずは見学・体験で雰囲気を感じていただけます。
Q4. 座学だけ、稽古だけの参加はできますか?
座学と稽古はひとつのセットです。学んだことを身体で体感することを大切にしているため、両方を通して取り組んでいただきます。
