コンサルティング

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幸せな未来をつくる
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幸せな未来をつくるコンサルティング

1人で悩みながら、日々の経営に向き合っている経営者の皆さんへ。
あなたが本当に成し遂げたい仕事は、何でしょうか。
そして、その答えがまだ見えていないとしたら、どこから見つけていけばよいのでしょうか。

目の前の課題に向き合い、コツコツと結果を積み重ねていくことはもちろん大切です。しかし、会社の未来を大きく変えていくためには、これまでの実績や過去の延長線だけに縛られず、自分自身が心から望む理念や理想を掲げることが欠かせません。

リスクを恐れて立ち止まるのではなく、志を持って未来を描くこと。
それこそが、これからの時代を生きる経営者・リーダーに求められる姿勢です。

夢は、ただ思い描くだけでは形になりません。
自分の想いを明確にし、進むべき方向を定め、一歩ずつ実行へ移していくことで、初めて現実の未来へと変わっていきます。

私たちは、経営者の皆さんが自分自身の志に気づき、幸せな未来へ挑戦していくことを応援しています。

経営は、教科書通りには進みません。
会社の将来設計、自社の強みの見つけ方、従業員の意欲を高める組織づくりなど、経営には一社ごとに異なる課題があります。

私たちは、経営者の想いや会社の現状に寄り添いながら、強みを一緒に見つけ、実現可能な計画を立て、その実行まで徹底的にサポートします。
代表自身が、自社(株式会社ケーエス)で“個人の才能に依存しない組織づくり”を実践。その実践知をもとに伴走します。

悩みを一人で抱え込むのではなく、共に考え、共に動き、未来を切り拓いていく。
そのための伴走型コンサルティングを行っています。

なぜ「外部の視点」が必要なのか

経営者の方とお話ししていると、「コンサルタントを入れる」ということ自体に、あまりピンときていない方が多いと感じます。7年にわたって当社のコンサルティングを受けてくださっている経営者の方も、こう仰っていました。

「そもそも、なぜコンサルを入れないといけないのか。分かっていない経営者は多いと思う」

会社の進む方向を決めているのは、いつも社長お一人の判断です。そしてその判断が正しいかどうかを、社内の誰も検証することができません。ここに、外部の視点が必要な理由があります。

社長は、自分の会社を100%見ることができない

自分の顔を自分の目で直接見ることができないように、自分の会社の状態もまた、内側にいる人間だけでは正確につかむことができません。
社長が「良い会社だ」と思っていても、社員はまったくそう感じていないことがあります。逆に、社長が課題だと思い込んでいた部分が、実はすでに解決していることもあります。

外部の人間が客観的に会社を分析し、「今のこの会社の課題はここです」と言葉にする。それだけで、経営者に見えている景色は変わります。

「何から手をつけるか」は、会社によって違う

理念は明確だが、計画に落ちていない会社。計画はあるが、それを担う人が育っていない会社。数字は伸びているが、社内の関係性が薄い会社。課題の在り処は、一社ごとにまったく異なります。

だからこそ私たちは、一般的な成功パターンを当てはめることはしません。その会社が今どういう状態にあるのかを見立てるところから始め、いちばん必要なものから順番に手をつけていきます。

遠回りに見えて、これが結果的にいちばんの近道になります。

理念やビジョンは、社長一人では「会社のもの」にならない

理念をつくる。ビジョンを掲げる。計画を立てる。いずれも社長の仕事ですが、社長だけで進めてしまうと、社内には「社長が言ったから」という受け止め方しか残りません。

かといって、社長の言うことがすべて受け入れられるわけでもありません。幹部には幹部の考えがあり、当事者だけで話し合うと、議論は意外なほどまとまらないものです。

社長と幹部のあいだに、どちらの立場にも寄らない第三者が入る。それによって議論は「誰が言ったか」ではなく「何のためにやるのか」へと向かい、決まったことが会社全体の合意になります。

私たちが目指すのは、社長の「協力者」であること

コンサルティングというと、外から正解を教えてもらうものだと思われがちです。しかし私たちが目指しているのは、答えを渡すことではなく、社長の協力者になることです。

何でも相談できる相手がいるかどうかで、経営の意思決定の質は変わります。会社の未来をつくる責任は社長にありますが、その過程を一人で背負う必要はありません。

コンサルティング内容

私たちのコンサルティングは、目の前の課題に場当たり的に対応するのではなく、経営の土台から順序立てて整えていきます。具体的には、次の流れで進めていきます。
①から順に積み上げていくため、成果が出るまでには時間がかかります。しかし、この順序を飛ばして施策だけを打っても、会社が自走する状態にはなりません。

①経営理念・経営ビジョンの策定

理念はあっても、ビジョンが明確な会社は多くありません。『どこへ向かうのか』という大きなベクトル(ビジョン)がなければ、計画も立てられません。
理念とビジョンの両方を、代表(必要に応じて幹部)と打ち合わせしながら整えます。

「理念らしきものはあるけれど、明確に“これが理念だ”と言えるものはない」——実は、この状態からのスタートが最も多いケースです。何のためにこの会社があるのかを、時間をかけて言葉にしていきます。

そして理念は、つくって終わりではなく、経営幹部と一緒にもう一度検証することが欠かせません。社長が一人でつくった言葉のままでは、社内では「社長の理念」で止まってしまうためです。幹部を交えて言葉を検証し、練り直す。この工程を経て、初めて理念は会社のものになります。

②中期経営計画/単年度計画の作成

整えた理念・ビジョンをベースに中期経営計画を立て、単年度計画へと落とし込みます。
計画は、売上や利益といった定量面だけでなく、組織づくりや人材育成といった定性面の両方から作成します。数字だけの計画では、社員が自分の仕事と結びつけて考えることができないためです。

また、会社全体の計画をつくって終わりにはしません。

  • 会社全体の5カ年計画(中期ビジョン)は、代表が立案します
  • それを経営幹部に発表し、意見を出し合い、方向性についての合意を取ります
  • 各部門も、それぞれの5カ年計画・単年度計画を作成し、同じように発表と合意形成を行います

私たちはこの全過程に同席し、議論を整理しながらフィードバックを行います。「ああでもない、こうでもない」と意見が割れる場面こそが、計画が会社のものになっていく過程です。

③経営のPDCAを回す仕組みづくり

立てた計画を従業員へ発表し、達成に向けて継続的に回していく仕組みを構築します。具体的には、次のサイクルを1年間かけて回していきます。

  • 期初/全社員に向けた経営計画発表会
  • 毎月/計画に対する進捗の確認と修正(経営幹部同席)
  • 半期/上期の振り返りと、下期に向けた全社の会

年に2回、全社で集まる場を設けているのには理由があります。目的は進捗報告ではなく、全員のベクトルを合わせることです。
社内に複数の部署があると、隣の部署が何を目指して何をしているのかが見えなくなります。各部署がどこへ向かっているのかを共有すること自体が、組織の力になります。

④企業文化の醸成

理念の浸透と、理念に基づく行動指針づくりを進めます。教育の仕組みがない企業が多いため、それを誰が担うかを整理します。
そのうえで私たちが重視しているのが、社内の「関係の質」です。

同じ方向を向いて共に成長していこうとするなら、まず仲間同士の関係性が深まっていなければ成り立ちません。関係の質が高まるほどチームとしての結束は強くなり、それが結果として業績に表れます。

その土台になるのが、心理的安全性と社員満足度です。「お客様の幸せのために」と掲げても、働いている本人が満たされていなければ、その言葉は行動になりません。順番として、まず社員がどうかを見ること。ここを飛ばした理念浸透は、掛け声で終わります。

⑤経営の各種相談

損益分岐点の把握や資金調達など、経営上の相談に随時対応します。
財務戦略、組織・人事、事業承継など、その時々に浮上したテーマについてもご相談いただけます。「そもそも財務のことを経営者自身が知っておく必要がある」といった、社長ご自身の学びのテーマを扱うこともあります。

これらは月次のコンサルティングの中で、計画の進捗確認とあわせて随時お受けしています。

コンサルティングの進め方

会社の状況によって内容は変わりますが、基本となる進め方は次のとおりです。

導入 経営理念の策定・再検証/経営ビジョンの策定
(代表・経営幹部)
期前 中期(5カ年)計画・単年度計画の策定と合意形成
(代表・経営幹部)
期初 経営計画発表会
(全社員)
毎月 計画に対するPDCA
(代表・経営幹部)
半期 上期の振り返りと下期に向けた全社の会
(全社員)
随時 財務・組織・人事など個別テーマのご相談
(代表ほか)

 

コンサルティングの進め方

経営幹部の皆さまにご同席いただきます

毎回のコンサルティングには、代表だけでなく各部門の責任者にもご同席いただくことを基本としています。

社長とだけ話して決めたことは、現場に落ちません。その場で決まった内容を、各部門長がそれぞれの部署へ持ち帰り、自分の言葉で伝えていく。この形にすることで、コンサルティングの場が、社内の意思決定の場そのものになります。

こんな方におすすめ

  • 会社の将来設計が見えない
  • 今の事業に夢が持てない
  • 自社の強みを知りたい
  • 仕事でワクワクしたい
  • 経営のことを相談できる仲間が欲しい
  • 従業員のモチベーションを高めたい
  • 創業から一定の年数が経ち、この先の成長イメージが描けない
  • 理念はあるが、社内に浸透している実感がない
  • 幹部と経営の方向性が揃わない
  • 経営計画を立てたいが、何から手をつければよいか分からない

費用

企業訪問
(対面)
30万円+交通費
(実質4〜5時間)
オンライン 2時間 5万円

コンサルティングを受けた橋本様のお声

橋本圭介様

不動産仲介業/代表取締役 橋本圭介様

坂本塾への参加をきっかけに、以後7年にわたって個別コンサルティングを継続されています。導入前に抱えていた課題から、実際に取り組んできたこと、社内で起きた変化まで、率直にお話を伺いました。

 

創業10年、「自力ではここが限界だ」と思った

橋本様がコンサルティングを検討し始めたのは、会社を設立して10年が経った頃でした。

「設立して10年のタイミングで、この先の10年をどうするかを考えたんです。そうしたら、自分自身も含めて、会社の成長のイメージが全然湧かなくて。これは自力ではもう限界だな、と」

それまでの10年間、外部のコンサルティングを受けたことは一度もなかったといいます。

「誰かに頼むことも、学びに行くことすらなかったですね」

業績が悪かったわけではありません。むしろ順調に伸びていた。それでも、その先の成長と発展の道筋が描けなかった。うまくいっている会社ほど、次の一手が見えなくなる。これは、私たちが多くの経営者から伺う共通の悩みでもあります。

「これが理念だ」と言えるものが、なかった

最初に取り組んだのは、半年間の坂本塾で経営理念を立てることでした。

「理念らしきものはあったけれど、明確に“これが理念だ”と言えるレベルのものはなかった。なぜやっているのか、というところが分からないままでしたね」

塾では、まず経営者ご本人が一人で理念を書き上げます。それを発表し、フィードバックを受けて練り直す。この過程で、「何のためにこの会社をやっているのか」「何のためにこの会社があるのか」を徹底的に考え抜いていただきました。

掲げるだけの理念で、終わらせたくなかった

坂本塾の後、個別コンサルティングへ進まれましたが、理由は明確だったといいます。
「坂本塾で立てた経営理念を、ただ掲げるだけのものにしたくなかった。しっかりと会社のものにしていきたかったんです」
そのために必要だったのが、外部の中立な立場でした。

「いちばん大きいのは、外部の方だということ。中立の意見をしてくれるんですよ。僕が一方的に言えば“社長が言ったから”という話になる。かといって、僕の言うことが全部受け入れられるかというと、そうでもない。幹部は幹部でいろいろな意見があって、意外とまとまらないんです」

個別コンサルティングでは、まず橋本様が一人でつくった経営理念を、経営幹部を交えてもう一度検証するところから始まりました。そこからビジョンの策定、5カ年計画と単年度計画の作成、そして毎月のPDCAへと進んでいきます。

最初は、社内に受け入れられなかった

順調な立ち上がりではありませんでした。

「うちは不動産の営業会社で、数字を追うことばかり必死でやってきた会社なんです。だから、外部の人を入れて毎月ミーティングをするということ自体、最初は受け入れられていなかったと思いますよ」

「腹から納得してもらえるようになるまでは、時間がかかりましたよ」

それでも毎月、顔を合わせ続けた。この積み重ねが、後の変化につながっています。

7年で、業績は約10倍に

コンサルティング導入から7年。業績は約10倍になりました。ただし、橋本様がその要因として最初に挙げられたのは、数字の話ではありませんでした。

「経営理念を掲げて、その浸透とともに会社のビジョンに向かってみんなで進んでいく。その過程で、うちの会社が大切にしているのは“仲間を大切にする”“共に成長していく”ということなんです。共に成長しようと思ったら、仲間との関係性を深めていかないといけない。だから、関係の質を高める取り組みをいろいろな形でやり続けてきました。関係の質が高まれば高まるほど、チームとしての結束力が高まって、結果として業績が上がるんです」

その土台にあるのが、心理的安全性と社員満足度だといいます。

「お客様の幸せのために、と言ってやらせようとしても、自分自身が幸せじゃなかったらできないじゃないですか。だからまず、社員はどうなのか。社員満足度を高めるということは徹底してやってきました」

※ 業績の変化は橋本様の実績であり、成果を保証するものではありません。

コンサルティングの進め方

役職ではなく、役割で動く組織へ

組織のかたちも変わりました。

「もう役職なんかいらないんじゃないか、とすら思っているくらいです。役職ではなく、それぞれがどういう役割を担うのかが重要で。上下関係の壁はないですね。社員のことは友達だと思っています」

創業当初は、役職を目指させる一般的な営業会社でした。そこから今のかたちへ変えていったのは、学びのなかでの気づきだったと振り返ります。

なぜ坂本を選んだのか ——「懐の深さ」

コンサルタント選びについては、こう語ってくださいました。

「会社のコンサルタントなんて、普通は頼めないですよ。素性も知らない人に頼んで、社内をガタガタにされたら大変じゃないですか。世の中にコンサルタントはたくさんいらっしゃると思うけれど、僕はよう頼まんな、と」

それでも依頼できたのは、先に人となりを知っていたからでした。
「坂本さんの人間性を知っていたから頼めた。この人だったら、と。そこは大きいと思います」

決め手を一言で言うと、という問いへの答えは「懐の深さ」でした。

「経営者として、人間として、すごく大人だなと思ったんです。経営者が経営者から学ぶわけでしょう。だから“なんでお前に”となるんですよ。どんな人物なのかを受け入れられないと、この人はすごいと思えないと、学べない」

幹部一人ひとりを、深く理解してくれる

7年伴走するなかで、その役割は「アドバイスをする人」にとどまらないものになっていったといいます。

「坂本さんのすごいところは、幹部一人ひとりのことをすごく深く理解してくれるところ。あの人が入ってくれることで、関係がより深まるんです。うちの幹部も坂本さんをすごく信頼しています」

「みんなそれぞれ主観でものを言うから、まとめるのは大変なんですよ。それを“言いたいことはこういうことでしょ”と、うまくまとめてくれる。もちろん僕には僕でこうしたいというものがあるので、その辺をしっかり汲みながら幹部をまとめてくれる。社長の考えを幹部たちに伝わる形にして、方向性を整えてくれる。そんな存在です。もう、めちゃくちゃ助かっていますよ」

これから検討される経営者の方へ

最後に、これから検討される経営者へのメッセージを伺いました。

「会社をつくっていくうえで、何をどこから手をつけたらいいか分からない。そこにアドバイスをもらえるのは大きいですよ」

「一人でやっていくのは、本当に難しい。会社の未来をつくっていくうえでの、社長の協力者ですよね。社長は孤独だとよく言われる。僕自身はまったくそう思っていないけれど、何でも相談できる、信頼できる人がいるという存在は、すごく大きいと思います」

お客様/導入企業の声

佐藤政夫様

佐藤政夫様

自分ではこんなに過去を振り返ることはできなかった

過去から得られるものが大きかった。
家族のことを見つめ直すこと、同期の塾生さんとの出会いも大きな刺激になりました。

佐藤朗暢様

佐藤朗暢様

経営について計画の大事さを知った

自分が思うよりも細かい点に注意すれば経営は変わっていくことを知りました。

反田剛志様

そりだ様

日常業務に追われて経営について考えることができずにいた

たくさんの学びを得ることができました。日常業務に追われて経営について考えることができずにずるずると何年も経ってしまっていました。

塾期間中は宿題も出て、考える時間をつくる事ができました。又、たくさんの仲間と知り合えたことも良かったです。

橋本圭介様

橋本圭介様

経営者として向き合わなければいけない事に向き合えた

経営者として向き合わなければいけない事、分かっていながらも横においていた事に向き合う事ができて、結果として非常にたくさんの気付きを得る事ができました。

今までに理念やビジョンをちゃんと作れなかったのですが、ツールや資料が充実しており簡単に作ることができ、経営計画にも向き合えました。

▶ 橋本様の詳しいインタビューはこちら

カンパニートラスト株式会社様

コンサルを受けていなければ、恐らく完成出来なかった

経営計画の立案手順のアドバイスがあったことや、各役員の意見を取りまとめて頂き、皆が納得できる内容に仕上げることができたので、とても助かりました。コンサルを受けていなければ、恐らく完成出来なかったと思います。

A社様

外部からの視点で頂くアドバイスが社員にしても新鮮であり、気づきに生かされています

何度も面談を重ねて代表の深い部分にある想いを言葉に引き出して頂き、経営理念を定義することが出来ました。
その理念を基に、社員全体も同じ方向を向きつつあると感じています。
企業の成長前進のために役員は同じ方向を向いているという事を、客観的な視点で指摘して頂き、共感する機会を与えられたと感じています。

仕事をして行く上でのビジョン設定イメージすることの楽しさ、その実現に向けて必要なこと努力すること、伸ばしていくとこなど、明確な課題がリーダーに芽生え、会社全体像がみんなで描き始めたところです。

介護事業 経営者様

売上やサービスには強みがある一方で、理念や人材育成が手薄になりがちでした。経営課題を見ただけで“抜けがちな部分”を見抜いてもらい、全体のバランスを整えてもらえました。

人事評価制度など具体的な仕組みについても、目的にさかのぼった本質的な助言をいただけたのが大きかったです。

よくあるご質問

経営理念がまだない状態でも依頼できますか?

問題ありません。むしろ、理念の策定から一緒に取り組むケースが最も多くあります。「理念らしきものはあるが、明確に言葉になっていない」という状態からのスタートも数多くご支援しています。

幹部や社員も参加する必要がありますか?

経営幹部の皆さまにはご同席いただくことを基本としています。社長お一人とだけ話をして決めたことは、現場に落ちないためです。ただし、初期段階では代表とのご相談のみから始めることも可能です。

導入すればすぐに成果が出ますか?

すぐには出ません。実際に、社内が本当に納得して動き出すまでに時間がかかった企業様もあります。私たちは短期的な数字づくりではなく、理念とビジョンを軸に会社が自走できる状態をつくることを目的としています。

遠方でも対応してもらえますか?

対応しています。企業訪問(対面)とオンラインのいずれもお選びいただけます。詳細は費用の項目をご覧ください。

どのくらいの期間、継続するものですか?

決まった期間の定めはありません。7年以上継続されている企業様もあれば、特定の課題に絞って取り組む場合もあります。まずはご相談ください。

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